横浜で受けたワキガ治療で前向きな気持ちに

傷跡を残さず治したい

子供 わきがワキガ

親から遺伝されたワキガには思春期の頃から悩まされていました。
当時はまだワキガに関して詳しくもなかった私は汗をまめにふき取ってニオイがしないように気をつけてはいましたが、全くニオイをしない状態にする事は難しかったのです。
その後、成長と共にワキガ対策の商品も増えてきましたので、それらを使ってなんとか対処していました。
ただ根本的な解決にはなっていなかったので、どうしたものかとずっと考えていたのです。
私が成人を迎えた頃、同じくワキガを遺伝されていた当時高校を卒業したばかりの妹がニオイの事で友達関係がぎくしゃくしてしまった事をきっかけに外科手術を受けました。
2週間近く日常生活のサポートが必要だったものの、妹はその手術によってワキガのにおいが全くしなくなりました。
彼女はあまり対策をしていなかったのでニオイもきつかったですが、その手術以来、汗くささもほとんどなくなって本人も快適に過ごすようになったのです。

気にしていたのはワキの下に沿ってわずかな長さ残ってしまっていた傷跡でした。
しかしワキの下はじっと見るような場所ではありませんし、普段は全く気にしないですみます。
そんな妹を見ていた私も悩んでいるばかりでは進まないと感じて、横浜ワキガ治療を受ける事にしたのです。
調べてもらうと、あれだけニオイがきついと感じていた私でも実はワキガのレベルではごく軽いものである事が判明しました。
妹のように外科手術をする事も考えましたが、ちょうどその頃、新しい恋人と付き合い始めたばかりだったので今後のことを考えると傷跡はできれば残したくないという気持ちがあったので迷っていました。

子供がわきがになって気が付いたこと

お友達からの指摘でわきがであることが判明した子供は「恥ずかしくて学校にいけない」と落ち込んでいました。 「親としてできることは何だろう」と考えた私はとにかくネットなどを中心にわきがを改善できるものについて情報を収集しました。
下着を通気性の良いものに変えることや制汗剤の使用、ワキガの臭いを抑えるクリームを使用するなどセルフケアでできるものもたくさんありました。
しかし、これらのことは一時的に症状を緩和させることはできての根本的な解決にはなりません。
迷った結果、クリニックでわきがのレーザー手術を受けることにしました。
まだ、中学生の娘が手術を受けることは様々なリスクを負う可能性もあり不安でしたが、手術は無事に成功してわきがの臭いも改善されました。
術後の経過も順調で夏休み明けには元気に学校に登校することができそうです。
年齢的にもこれから恋をすることもあるであろう娘のわきがを治療できたことが本当にうれしいです。
一時は「このままずっと落ち込んでいたらどうしよう」と娘以上に、親の私が心配で不安になることもありました。
自費での治療にはなってしまうのですが、貯金を下ろしてでもやってよかったと実感しています。

傷跡を残さず治したい : 切らないワキガ治療 : ネガティブな未来から救われた